ベトナムは、ブラジルに次ぐ世界第二位のコーヒー生産国なんですよ。
フランス統治時代より培われた歴史もあります。

コーヒー豆は酸味が軽く深い芳純な苦味が特徴で、
バターを使って煎られており
独特の味と薫りは、もちろんのこと、その珈琲を淹れる
専用のアルミフィルターは
またベトナムコーヒーならではのものです。

古くからコーヒーを飲む習慣はありましたが、
冷蔵庫がなく生クリームを保存できなかったため、
代品としてコンデンスミルクを使うようになったと言われています。

コーヒーフィルターからポタポタとゆっくり抽出される
時間を楽しむのもベトナム流。

皆さんもコンデンスミルクがたっぷり入った
本格的ベトナムコーヒーを片手にゆったりとした時間を過ごしてみては?
ベトナムコーヒーの淹れ方
準備するもの

・ベトナムコーヒーフィルター
・グラスまたはマグカップ
・マドラー
・ポット
・ベトナムコーヒー豆
・コンデンスミルク
グラスにコンデンスミルクを注ぐ。
専用のコーヒーフィルターの中蓋を取り、スプーン山盛り2杯くらいのコーヒー豆を入れる。
中蓋を戻す。
グラス(マグカップ)の上に
コーヒーフィルターをのせ、
少量のお湯を注ぐ。
蓋をして、少々むらす。
ふたをとり、お湯を注ぎ再びふたをする。
お湯が全て落ちてしまうまで待つ。
(3分ほどかかることも)
はずしたふたの上にフィルターをのせる。
コンデンスミルクの層と2層に分かれます。
コンデンスミルクとよくかき混ぜて、
できあがり。
底にコーヒーの粉が沈殿するので、
上澄みだけお召し上がりください。
**アイスもオススメ**

グラスにコンデンスミルクと氷をたっぷり入れて
マグカップで淹れたベトナムコーヒーを
グラスに注ぐ!
(ホーチミンで飲んだベトナムコーヒーは
アイスコーヒーの方が美味しかったです★)