過去の活動紹介ムービー

2017冨岡勉君を励ます会にて

2016冨岡勉君を励ます会にて

資料集

メッセージ

「長崎の視点で、国を動かす」

冨岡勉

このたびの平成29年10月の総選挙において4回目の国政へと送り出していただき心からのお礼を申し上げます。

大変厳しい選挙戦ではありましたが、議席の死守につながるとともに、国会において文部科学常任委員会委員長を拝命したことは、皆様の最後の最後まで諦めない、力強いご支援があったからこそと肝に銘じ、これからの政治活動に取り組んでまいります。

ご支援をいただいた皆様方のご要望、ご意見をしっかりと受け止めながら以下の施策を推進してまいります。

この長崎に生まれ、育ち、住んで良かったと思える、また、未来の子供たちに胸をはって残せるまちづくりを長崎の視点ととらえ、そのためにまずは再び長崎のまちに賑わいを取り戻さなければなりません。

長崎は今も昔も人を呼んで栄える街です。

医者としての私の得意分野を生かし、再生医療やガン治療、また難病対策のための最先端医療を長崎に育て、定着させることで若く優秀な労働力を呼び込み、つなぎ留める職場の確保に努めます。また、国際交流の観点から、特に一衣帯水の関係にある東南アジアとの交流を推進し、長崎の賑わいを取り戻します。

中でもベトナムとの交流については、長崎くんちで奉納される御朱印船の贈呈を2017年11月に実現させるなど、ますます未来を見据えた交流を進化させています。

次に、待ったなしの少子高齢化の中、安全・安心への取り組みが欠かせません。より良い医療・介護・保育・福祉サービスの提供に全力を尽くし、安心した子育てと教育そして高齢者の皆様が充実し、なごみに満ちた生活が送れる地域社会の実現を目指します。

また、科学技術イノベーション政策の新展開を見据えたIT関連の産業育成とその誘致、中心市街地の再開発、地場農産物の育成と販売促進、また県内関係諸機関との協議の場である「海洋みらい協議会」を通じ、藻場の再生、廃熱を利用したクエの陸上養殖等々を推進するなど、長崎の視点で国を動かし、ふるさと長崎の発展と活性化のため全身全霊を傾け取り組んでまいります。

今後とも、この冨岡勉に叱咤激励を大いに賜り、ご支援いただきますようよろしくお願いいたします。