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2016冨岡勉君を励ます会にて

2016冨岡勉君を励ます会にて

資料集

メッセージ

「新アベノミクスを前進させよ」

冨岡勉

平成26年暮れの第47回総選挙により、3回目の国政へと送り出して頂きました。これもひとえに皆様の温かく熱烈なご支援があったればこそと、深く感謝申し上げる次第です。これからも、ますます気を引き締め、郷土長崎の発展を期し、医療、介護、福祉をはじめとした様々な成長戦略に懸命の努力を続けて参ります。

さらに平成27年10月9日に文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました。

これもひとえにご支援いただいている県民、市民の皆様方のご支援の賜物だと深く感謝申し上げます。

文部行政の4つの柱、①教育②文化芸術③科学技術④スポーツのうち、馳浩文部科学大臣のもと私は科学技術の振興とスポーツを担当することになりました。

また、スポーツに関しましては東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当の遠藤利明大臣のもと、2020年の東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会に向けて、副大臣を遂行していくことになりました。

この第3次安倍内閣のもと、新たな3本の矢が提唱され、2020年までに①国内総生産(GDP)600兆円の達成②希望出生率1.8の達成③介護離職者0の達成を3つの目標と掲げられました。

これらの諸問題に関してはいずれも文部科学省が深く携わってきた課題であり、今後は馳浩大臣と、新3役の力を結成し、他省庁との連携を図り、取り組んでいく所存であります。

これまでの皆様方のご支援に感謝し、今後ともご支援賜りますことをお願いし、ご挨拶とさせていただきます。