過去の活動紹介ムービー

2017冨岡勉君を励ます会にて

2016冨岡勉君を励ます会にて

資料集

メッセージ

「長崎の未来を拓く、新しい地域創りへ」

冨岡勉

安倍総理は第193通常国会の施政方針演説で、戦後70年余りが過ぎ、これから先の時代を拓くため、新しいスタートを切る時であるとの認識を示し、「未来を拓く」ための新しい国創りを強く訴えました。アベノミクスにより経済の好循環が出来上がりつつあります。さらにこの循環を前へ進めるために引き続き成長戦略に取り組み、地方への一層の浸透が必要であります。

まさに、私たちのふるさと「長崎」の未来を、自らの創意工夫と努力で切り拓くチャンスなのです。地方の発意による、地方のための分権改革が進めてられています。国は意欲的なチャレンジを後押ししています。今、長崎に必要なのは未来への青写真です。熱意を持った取り組みです。それを地方創生は後押しします。私はふるさとの活性化のため、サイバーセキュリティ、再生医療など数々の私が得意とする分野を取り組んできました。いよいよ道筋ができ、長崎の将来のために花が開き始めています。

もちろん、医療、介護、保育の現行制度が機能した上での話です。少子高齢化や戦後のベビーブームで誕生した団塊の世代と呼ばれる人が75歳以上になる2025年問題など、どれも現行制度が大きく変化する要因となっています。私は医師の立場から現状を踏まえ、より良い制度への転換を図っていきます。

長崎が忘れてならないこと、それは平和の問題です。昨年5月にはオバマさんは広島をアメリカ大統領として初めて訪問しました。私は長崎選出の国会議員としてこの訪問に立ち会うことができました。被爆者が抱きしめられた光景は多くの人に感動を与えました。その感動の後、私自身がオバマさんと握手をすることができ、オバマさんから「平和のメッセージ」を手渡されたような気がしています。この気持ちを大切にしていきます。

これからも、長崎の未来を拓くために皆さんとともに取組んでまいります。これまでの皆様方のご支援に感謝申し上げます。どうか今後とも変わらずご支援を賜りますことをお願いいたします。