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長崎地域学講義

2016冨岡勉君を励ます会にて

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長崎開港450周年

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メッセージ

冨岡勉

日頃より皆様のご支援ご指導に深く感謝申し上げます。現在私は自民党政務調査会内閣第一部会長と、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部副本部長を拝命し、コロナ対策をはじめとした様々な施策に医師の知見、経験を活かし、対策を講じているところです。

本年2月くらいから中国武漢より発生したと考えられる新型コロナウイルスが世界に猛威を振るい始めました。このウイルスは致死率が3%前後と一番目のコロナウイルスであるSARS(9%)、二番目のMARS(30%)に比べて致死率は3%前後と低いものの、油断をすれば高齢者は致死率が20%程度に上昇する大変怖いウイルス感染症が世界中に蔓延してきました。私は医師として、また、国会議員として「新型コロナウイルス対策医療系議員団本部」の本部長として4月16日より自民党本部の一室を借りて活動を開始しました。

医療系議員団本部は医師のほか、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士など、議員としてのほかにそれぞれの国家資格を持つ専門家チームで構成されています。従って医学的な根拠や、医療現場での経験をもとに政府や党の感染症対策を支援する役目を担っています。具体的な取り組みとしては患者の重症度に応じて適切に医療資源を投入する層別化分類や公的なPCR感染症外来の設置などを進め都道府県を後押しするほか、医療界や各都道府県に持つネットワークを生かし、地域の医療体制の強化を支援してきました。

全国民により適切な対応策が功を奏し、一旦収束に向かい緊急事態宣言も解除された時期にあたりますが、第二次第三次の感染爆発も想定され、議員団本部としても積極的に対応していきたいと思っております。

新型コロナウイルス対策医療系議員団本部役員一覧

現在長崎港に来るクルーズ船は横浜でのダイアモンドプリンセス号、長崎港でのコスタアトランチカ号の事件により全面休止の状態に陥っています。私は長崎の観光業の復活に向け、クルーズ船の再開についても積極的に取り組んでいく所存であります。詳しくは長崎県医師会報に掲載された寄稿文をご覧ください。

令和2年11月1日

冨岡勉