ごあいさつ

冨岡勉

日頃より皆様のご支援ご指導に深く感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく国・県・市総力を挙げてその対策に取り組んでいるところです。

国においては、対策の実効性の確保のためこの2月3日に改正コロナ特措法と感染症法を成立させ、一日も早い日常の再生に全力を尽くしています。

この国難ともいえる状況の中、全国民一丸となって、感染対策と経済活動の両立を図っていかなければなりません。

私は、昨年拝命した内閣第一部会長の職責を全うし、当該対策における新型コロナ感染拡大防止策や経済構造の転換・好循環等を、全身全霊をかけて推進しています。これまでの医師の経験、知識等を十分に生かして、感染の終息こそが最大の経済対策であるとの信念のもと、行政・大学・経済界等と緊密な連携を図りながら、長崎の病院資源の適切な機能配分の確立・維持に傾注し、感染者の1人も取り残すことなくそのケアに万全を尽くします。

本年は衆議院総選挙の年です。衆議院は常在戦場。いつ選挙になっても万全の態勢で戦えるよう一日も無駄にすることなく精進してまいります。

最後に、この災厄を克服するためには、皆様一人一人の意識と団結力がすべてです。頑張りましょう。

令和3年2月10日

冨岡勉

プロフィール

誕生日:1948年7月4日
福岡県中間市の炭坑病院長の三男として誕生。
男3人兄弟の三男。
趣味は 囲碁、釣り、犬好き。
家族は妻。

●略歴

中間市立小・中学校卒業
昭和42年 3月 福岡県立東筑高校卒業
昭和51年 3月 長崎大学医学部卒業
昭和55年 8月 長崎大学医学部大学院修了(第一病理、医学博士)
昭和55年 4月 長崎大学  第2外科入局
昭和63年 8月 米国ネブラスカ大学エプリ-癌研究所留学 (2年間)
平成 8年3月 長崎大学医学部第2外科助教授
平成 9年4月 長崎大学医療技術短期大学部教授(現 長崎大学医学部教授)
平成11年 4月 長崎県議会議員
平成15年 4月 長崎県議会議員退職
平成15年 4月 長崎百合野病院顧問・時津中央クリニック勤務
平成16年10月 株式会社長崎TLO 代表取締役社長就任
平成17年 9月 第45回衆議院総選挙 初当選
平成24年 第46回衆議院総選挙 当選(2期目)
平成25年9月 文部科学大臣政務官
平成26年9月 自由民主党文部科学部会長
平成26年12月 第47回衆議院総選挙当選(3期目)
平成27年7月 自由民主党長崎県支部連合会会長
平成27年10月 文部科学副大臣(科学技術・スポーツ担当)兼内閣府副大臣(オリンピック・パラリンピック競技大会担当)
平成28年10月 衆議院環境常任委員会 理事 厚生労働常任委員会 委員
          自由民主党 教育再生実行本部 副本部長 司法制度調査会 副会長
平成29年10月 第47回衆議院総選挙当選(4期目)
           衆議院文部科学常任委員会 委員長
平成30年10月 衆議院厚生労働常任委員会 委員長
令和元年10月 自由民主党政務調査会副会長

●資格・現有

医学博士
解剖資格認定医
PET核医学認定医

●学会活動・現職

一般社団法人 日本内視鏡外科学会 正会員
一般社団法人 再生医療学会 会員
一般社団法人 日本核医学会 会員
一般社団法人 ゲノム編集学会 会員
一般社団法人 日本外科学会 正会員
日本膵臓学会 会員
アメリカ外科学会 会員

●地域活動・現職

自由民主党長崎県第一選挙区支部 支部長
認定NPO法人長崎ベトナム友好協会 理事長
長崎県医師連盟 顧問
国立大学法人長崎大学 客員教授
学校法人長崎学院長崎外国語大学 客員教授
核戦争防止国際医師会議 会員
国境なき医師団 会員

●著書

1.英文論文56編(内 筆頭12)
著書 2冊
2.和文論文139編(内 筆頭28)
和文著書4冊

▲ページの先頭へ

政策について

【基本概念】

以下の政策に取り組みます

1.強い経済で所得を増やす

1)成長戦略、生産性革命、人づくり革命等によりGDP600兆円の実現と成長と分配の好循環を目指します。

2)宇宙・海洋資源、バイオ、量子技術などあらたな産業フロンティアの開拓に努めます。地元では、特に磯焼け対策、陸上養殖に注力しています。

3)深刻な人手不足に対応するため、設備投資、IT導入など生産性向上を支援するとともに、外国人材の受け入れを進めます。外国人材については長崎ベトナム友好協会の活動の中でその一助を担っていきます。

2.誰もが安心、活躍できる人生100年社会を作る

全世代型社会保障の確立を目指し子供の未来と安全に大胆に投資するとともに、高齢者の皆さんが安心して尊厳をもって暮らせる希望に満ちた社会を作っていきます。

3.元気な地方を作る

1)若者の地方での起業・就職に最大300万円を支給するなど、地方への人の流れを作り、本県でも深刻化する人口減少、若者流出への対策を推進します。また、サイバーセキュリティー人材の育成・確保、新しい医療技術の新産業化などに努め長崎の未来を開拓し、ふるさとを元気にします。

2)TPP他各国との貿易協定の下でも農林水産業者が安心して事業に専念できるようひきつづき国益としての第一産業を守り、魅力ある産業としての確立を図ります。

3)昔から人を呼んで栄えた町長崎。観光はそのための大きな政策の一つです。
世界遺産として認められた豊富な歴史遺産のこれまで以上の整備・活用、ベトナムとの交流を核とした街づくりや平和を世界に発信できる基地づくり、また松ケ枝ふ頭の2バース化など長崎に多くの人が何度となく訪れたくなる日本に一つしかない魅力あふれる観光地づくりに努めます。

▲ページの先頭へ

長崎事務所

長崎県長崎市中園町6-17 八木ビル2F
TEL : 095-860-0200
FAX : 095-860-0222
E-mail : tomioka@dream-nagasaki.jp

東京事務所

東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館421号
TEL : 03-3508-7411
FAX : 03-3508-3891

冨岡勉後援会

  • 会長:松元定次(まつもとていじ)

▲ページの先頭へ